8/31(金):企業で凸凹がある人が働きやすい環境を作るにはどうしたらいいのだろう?を一緒に考えよう StandUpForMultiColors #3

StandUpForMultiColorsでは、「企業で凸凹がある人が働きやすい環境を作るにはどうしたらいいのだろう?」をテーマを考えるイベントを開催します。ゲストに、東京都発達障害者支援センターのセンター長、山﨑順子さんをお招きして、参加者とともに一緒に考えていきます。

興味のある方は、一緒に考えてみませんか?
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発達障害、最近この言葉を聞く場面が多くありませんか?あなたは働いていますか?

テレビ、新聞、雑誌でこの障害を知って「あ、もしかして、会社の隣の席のあの人、そうなのかも?」って思ったことありませんか?

今回は東京都発達障害者支援センターの山﨑順子さんをお招きしてお話を伺います。

そもそも、発達障害ってどんなことなんだろう?って思っているあなた。隣の席のあの人にどんな支援をしてあげたらいいんだろう?と思っているあなた。

企業で凸凹がある人が働きやすい環境を作るにはどうしたらいいのだろう?と思っているあなた。

お互いのアイデアを交換しながら、あなたにとっての最適解のかけらを見つけてみませんか?

専門的なことは何もわからない、ただ、興味があるだけ。そんなあなたも大歓迎です。

私たちは、皆が一緒に生きていける社会の雰囲気づくりをしていくために今後のプログラム作りを一緒に考えてくれる「普通」のあなたのアイデアも大募集しています。

ぜひ、私たちの勉強会にお越しください!

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■ゲスト
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東京都発達障害者支援センター:山﨑順子さん

東京都発達障害者支援センターとは http://www.tosca-net.com/

本センターは、社会福祉法人嬉泉が都の委託を受けて、平成15年1月に東京都自閉症・発達障害支援センター(Tokyo Support Center for Autism and Pervasive Developmental Disorders;略称TOSCA)として開設されました。平成17年4月に施行された「発達障害者支援法」に位置づけられた専門機関として、「発達障害者支援センター」に名称を変更しました。

東京都発達障害者支援センターでは、東京都在住の発達障害のある本人とそのご家族、関係機関・施設からの発達障害に関る様々な相談に対応しています。また、地域の関係機関へ繋ぐ役割を担っています。この他、本人やご家族がお住まいの地域で必要な支援が受けられるように、学校や会社、支援機関、行政機関などへのコンサルテーションや支援者への研修等、地域のバックアップも行っています。

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■開催概要
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日時:2018年8月31日(金) 18:30開場 19:00~21:00
会場:四谷シェアカフェ
アクセス:四谷駅より徒歩5分(https://retty.me/area/PRE13/ARE6/SUB603/100001189654/
料金:無料
お問い合わせ先:問い合わせフォームからご連絡頂ければ幸いです。

※当事者の方、発達障害について理解を深めたい方、発達凸凹のある方を支援したい方、誰でも歓迎します。ただし、今回のイベントは、悩み相談の場ではありませんので、お悩みを相談されたいというニーズには、お応え出来ないかと思います。その点は、ご了承頂ければ幸いです。

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■お申込み方法
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以下のPeatixイベントページより参加登録をお願いします。
https://sufmc03.peatix.com/

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■StandUpForMultiColorsとは
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日本において発達障害についての理解を「ビジネスパーソン」を中心に広げるアウトリーチ活動を行う目的で当事者やその支援者が集まって作った団体です。2017年7月に活動準備が始まりました。

私たちの願いは
・悩める潜在的な大人の発達障害者の方が医療につながること
・普通の企業の中で障害者が働きやすい社内環境がうまれること
・発達障害者について社会の人が理解を深めてくれること
です。

ホームページURL:http://sufmc.net/
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