発達障がい当事者のカバンの中身

ペンネーム:もりん

 今回は私が普段、就労継続A型事業所に通所するときのカバンの中身について書きます。

 通所用カバンで一番気を付けていることは、荷物を最小限にすることです。発達障がいの当事者の中にはカバンの中の整理が苦手な人はいるのではないかと思います。私もそうです。だからこそ、私は荷物を最小限にまとめることが大切です。

 私が通所するかばんに入っている物は

l  筆記用具

事業所で日報を書いたりするため

l  ノート

メモを取ったり、気づいたことをまとめるため

手帳でなくノートである理由は、スケジュールとメモを一緒に書けるので、大学ノートを使用している。

l  クリアファイル

書類を整理するため

l  折りたたみ傘

急に雨が降ったときに対応できるように

の四つです。それ以外に必要に応じて仕事終わりに読む本を持つことはありますが、基本的に仕事に関係のないものは持っていきません。このようにカバンの中身を少なくすることで、カバンから荷物を探しやすくなります。とはいえ、カバンの中身を少なくしても、整理されていなければ意味がなくなります。そこで気を付けているのが、定期的にカバンの中身を整理することです。そこで私がやっていることは、中身を全部出し、必要なものはカバンに戻し、いらないものは捨てたり、片付けたりします。感覚的に気持ち悪いときは掃除機をかけたりします。そうして、なるべく気持ちの良い状態で次に使えるようにしています。

 以上、ざっくりではありますが、私のカバンの中身についてまとめました。皆様にも何かしら参考になるものがあれば幸いです。

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